ホルモンの由来、語源本当に正しいのは?ホルモン専門店の女将が解説!

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ホルモン母ちゃん

1962年創業のホルモン専門店、夏目ホルモンの女将です♪( ´▽`)ホルモンについての知識や家族の日常などをブログに更新しております♪♪ 商品についてのご質問などありましたらお気軽にご連絡ください( ´∀`)

 

こんにちは!

ホルモン専門店、『夏目ホルモン店』の女将

ホルモン母ちゃんです!

 

『ホルモン 由来』『ホルモン 語源』と

インターネットで検索をしてみると様々な説が飛び交っていて、

じゃあ一体どれが本当に正しいの??

と思う方が多くいるのではないかと思います!

 

そこで私、ホルモン母ちゃんが

ホルモンの『由来』や『語源』について分かりやすく解説します!

 

 

目次

1、ホルモンの語源  関西弁の『放るもん』はガセネタ?!

2、ホルモンの歴史   ホルモン料理の原型はユッケだった!

 

1、ホルモンの語源 関西弁の『放るもん』説はガセネタ?!

 

『ホルモン』の語源はズバリ、、、

医学用語のドイツ語『hormon』からきた言葉!

今から約150年前の西洋医学から影響を受けて名付けられたらしいです!

 

『ホルモン』は関西弁の放るもん(捨てるもの)を意味する!という説を

聞いたことがある方も多いんじゃないかと思います!

ホルモン母ちゃん
息子も関西弁が語源だと思ってたみたいです!

 

ですが日本食肉協議会は、戦前には内臓料理だけでなく、

スタミナ料理もホルモン料理と呼ばれていたので

関西弁の放るもんが語源ではないとしているんです!

 

明治維新の頃の西洋医学(主にドイツ)の影響を受けて

栄養豊富で活力がつくとして名付けられた説が主流だそうです!

 

2、ホルモンの歴史  ホルモン料理の原型はユッケだった!

 

日本人がいつの時代からホルモン(内臓肉)を

食していたかは明らかになってはいませんが、

文献上の最初の例としては、今から遡ること、約1560年前!

古墳時代にホルモン(内臓肉)と獣肉を細かく切り『なます』として食されていたそうです!

 

『なます』は生肉を細かく刻んでから調理酢で和えた料理で、

現代でいうユッケのようなもの!

引用https://goo.gl/images/csX9UY

ホルモン母ちゃん
そんな昔からホルモンが食されてたなんて驚きました!

 

 

そして、ホルモン(内臓肉)の消費が拡大するのは

第二次世界大戦の食糧難の時代です。

大戦中は食肉と共に貴重な食料資源として重宝されていたそうです!

 

そしてだんだんと一般家庭でも認知されるようになり、

今では焼肉やもつ鍋、鉄板焼き料理などに進化を遂げていったのです!

 

 

まとめ

 

ホルモンの語源はドイツ語から!

歴史のある食べ物で、昔は生で食されていた!

 

そしてホルモンはタンパク質やビタミンが豊富で栄養価も高いんです!

これから暑くなる時期に向けてホルモンを食べてしっかりとスタミナをつけてくださいね♪( ´▽`)

 

2 Comments

kazuPAN

語源がドイツなんですね!!完全にびっくり‼️です!(  Д ) ⊙ ⊙やっぱり栄養価も高いのはほっと一安心です!(笑)ついつい食べてしまう私としては、大好きなホルモンと離れなくても良さそうです( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)

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ホルモン母ちゃん

ドイツ語だなんてなんかおしゃれですよね(о´∀`о)
ホルモンはカロリーが高いと思われがちですが、
部位によってはカロリーが低く健康思考の方にぴったりの食材なんですよ!(*´∀`*)
たくさん食べて一緒にスタミナをつけましょ!!

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